写真撮影

コダクローム風クラシッククロームのスナップが楽しいから写真見て

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この記事には一部プロモーションが含まれている場合があります。

先日クラシッククロームをカスタム設定してコダクローム風に寄せた記事を公開しました。

それからというもの、LCDやEVFで見えるコダクローム風の色やトーンがとても良くて、日々のスナップがとても捗っています。

今回は撮り溜めていたスナップの一部を公開します。

良い色とトーンの全てJPG撮って出しです。

ぜひ写真を見てください。

素敵なコダクローム風クラシッククローム

この色味とトーン、めちゃくちゃ良くないですか?

私の中ではかなりコダクロームに寄せられていると思っています。

ただ、2026年の9月は雨続きだったので、青空を含めた空模様をほとんど撮影できませんでした。

だから青色系の写真をお見せできないのが悔しいです。

それでも今回は写真をたくさん載せましたから、ぜひ画面いっぱいに表示して見てみてほしいです。

各画像をタップしてもらうと拡大表示できます。

また、今回使用しているフィルムシミュレーションの設定については以前の記事で説明しています。

細かな設定と説明はこちらをご覧ください。

使用したカメラとレンズ

今回載せた写真を撮影した機材は複数様々です。

以上の組み合わせで撮影しています。

どうしても撮影機材が気になる写真があればコメントください。お答えします。

気分や目的で色々持ち替えながら撮影するのも楽しいですよ。

フィルムシミュレーションの楽しみ方

富士フイルムのXシリーズはフィルムシミュレーションを使用できるところが大きな魅力のひとつですよね。

しかもその使い方はかなり自由です。

そのままフィルムシミュレーションを切り替えるだけでも楽しいですし、写真編集の知識や経験が積み上がってくるとカスタム設定する余裕も生まれるでしょう。

個人的には、安直にレシピを探してそれをそのまま真似するより、たくさんたくさんRAW現像や編集を経験してそれを踏まえた上で調整し始めると好みの設定に辿り着きやすいと思います。

また、たくさん写真集をみることもおすすめします。

先人の写真から学ぶことは多いです。構図や機材選びからライティングまでも研究することができます。

その中に色とトーンを探ってみることも含まれています。

そこから設定を追い込んでいけば、自分好みの設定に辿り着きやすくなるでしょう。

それに、Xシリーズのカメラは設定値を極端にしても破綻しにくい範囲に抑えられていると感じます。

だからこそこれだけたくさんの人に楽しまれているカメラになったのだと思います。

皆さんも色々試して自由に設定してみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。写真撮影、楽しんでいきましょう。

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