写真撮影

メルカリ出品で売れる写真の撮り方と文章のコツ【一眼カメラ編】

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ここに辿り着いたということは、きっとメルカリで出品する時の写真撮影にお悩みがあるのではないでしょうか。

もしくは私のブログを熱心にチェックしてくれてるあなた、いつもありがとうございます

私はミニマリストとして、普段から必要最小限の物のみを所有して生活するスタイルをとっています。なので、新しい物を取り入れて、必要無い物が出来てしまった時にはそれを手放すことにしています。

必要無くなった物を手放すといっても、かなり傷んでいたり消耗している物に関してはよっぽどの事情がない限りは捨てるようにしているのですが、なかには捨てるには惜しい価値のある物もあります。

というより、買う時にリセールバリューを調べてから買う事が多いので、大抵の場合は売るという選択肢を取ります。

この売る選択肢の一つがメルカリです。

最近は個人で利用できるフリマアプリも種類が増えてきましたが、私が使っているフリマアプリは今はメルカリのみにしています。理由は、利用者数が多く、出品した物がすぐに売れたり高く売れることが多いからです。

そんなメルカリで私が出品する時の撮影方法を紹介していきます。

今回は写真撮影を一眼カメラを使って品質の高い写真の撮影方法を紹介します。

一眼を一応持ってるけど普段使うことが少ない方や、なかなか出品した物が売れない等のお悩み解決の参考になれば幸いです。

撮影に使用しているもの

  • カメラと標準単焦点レンズ(無い場合は最初から付いてるズームレンズでOK)
  • 白のスチレンボード3枚〜6枚(背景とレフ板の二役こなせる便利アイテム)
  • フラッシュ(出来れば出力の高い物)
  • ライトスタンド(高さと位置を固定)
  • 三脚(あればアングル固定がラクに)
  • PCとケーブル(あればテザー撮影できて便利)

三脚とPCとケーブルについては無くても撮影できます。ただし、三脚があれば同じアングルで色々なバリエーションの写真が撮影できますし、PCとケーブルがあればカメラと繋いでテザー撮影ができます。テザー撮影はカメラで撮影した画像が瞬時にPCで確認できるので、撮影効率が全く変わってきます。

それ以外に、標準単焦点レンズが無い場合でも、カメラに最初から付いていたズームレンズで出来るだけ望遠側で撮影することでカバー出来ます。

三脚とPCとケーブルも撮影を最大限に効率良くするためのものです。なくても出来ます。

逆にまず買った方が良いのはフラッシュ(もしくはLED)とライトスタンドです。

フラッシュのパワーは強ければ強いほど明るく写せますが、それに比例して大きく重くなります。扱いやすいサイズとパワーのバランスを探してください。

私の使っているものはGODOXのAD200というものです。

フラッシュを光らせるためにトリガーも必要になります。これはカメラのメーカーに対応した物が必要になります。購入時には気をつけてください。

スタンドはUNPLUGGED STUDIOさんのエアクッションタイプのものを使っています。フラッシュが大きめで重さもあるので、このくらいしっかりしたスタンドだとどっしりと安定するので安心です。

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フラッシュとスタンドはいきなりこれらのようなしっかりしたお値段の物じゃ無くても大丈夫です。あまりお金をかけたくない方はとりあえず始められるギリギリの物から選んでも出来ます。使いやすそうな物を選んでください。

出品商品を写真撮影する時のポイント

白背景で撮影しましょう。

メルカリで出品されている物を見ていると、背景に物が色々映り込んで雑然としてしまっていたり、逆にやたらとおしゃれな背景の写真が載せられている物もあります。

個人的に上記のような写真が並べられている出品は、何が出品されているのか、出品されている物の何を伝えたいのかが分かりにくいです。

そのため、まずは白背景で余計な物を写さないで、しっかりと出品している物と状態を伝えることが最重要だと思っています。

白背景の撮影にはスチレンボードをおすすめします。

スチレンボードとは、ポリスチレンフォーム(発泡スチロールみたいなの)に厚紙が貼り付けてある板材です。厚紙がなかったり、のりが塗ってあったり、種類が豊富です。

私はこちらを使っています。

3枚あれば大抵の背景には十分で、なおかつ横にも一枚立てておけば、レフ板代わりにして光を回すこともできます。

大きくても軽いので女性でも取り扱いやすく、比較的安価なので汚れたり傷つけてしまっても買い替えやすいです。

コートなどの大きめの衣類の撮影には6枚ほどあると完璧です(3枚でも出来ますが)

次に、ライティングは基本的に左上から右下の方向へ照らしましょう。

メルカリを始め、大抵のメディアは横書きで左上から見始めることがほとんどです。

なので、目線の流れは左上から右下へ向かうのが一番自然になります。

このことを踏まえて写真もライティングも左上から照らし右下方向へ影を落とすと一番違和感なく見られる写真になります。

全体が分かる写真と部分的なアップの両方をできるだけ多く撮りましょう。

1枚目で全体を写して出品している物を伝えて、2枚目以降で部分的なアップを載せていきます。

この時、傷や汚れがある場合には誠実に状態が伝わるように明るく写しましょう

画像サイズ1080×1080ピクセルで書き出します。

2026年5月現在では、メルカリの掲載写真のサイズ上限は1080×1080ピクセルです。

これ以上のサイズの画像はメルカリ側で強制的に圧縮されてしまいます。圧縮によって、画質が劣化してしまうこともあります。

せっかく一眼で撮影するのですから、画質が劣化しないように、画像書き出しの時点でサイズを1080×1080ピクセルにしてしまいましょう。

カメラの撮影設定

ほとんどの場合、ISO200(最低感度)・絞りF8・シャッタースピード1/125固定です。

ホワイトバランスは5500K前後で調整しています。

あとはフラッシュをマニュアルで光量を設定して、ちょうど良い明るさにしましょう。

オートの撮影は明るさや色がバラバラになるので使いません。

テザー撮影ができると、大きな画面で確認と微調整がしやすいことが最大のメリットです。

以上が写真撮影からデータ書き出しまでの流れになります。

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文章も正直に誠実に伝える事が重要

メルカリに出品する時には、明るく見やすい写真画像もそうですが、文章も正直に誠実に伝えるようにすることで、確実に見ている人に届きます。

SNSで時折、メルカリを使って誰かを騙すような売り方をしていたり、詐欺のような巧妙な文章で罠にかけるような取引の情報を見かけることがあります。

こういった小賢しい悪巧みは、載せている情報をよく見てしっかり読む人には通用しませんし、何より信用を失う恥ずべき行為です。

直接の対面ではないネット上で、とても便利に物の取り引きができるようになったのは素晴らしいことです。

お互いの顔が見えない状態だからこそ、誠実な取り引きを積み重ねて、自分の信用を高めていくことが重要です。

嘘偽りのない写真と文章で、誠実に作られた出品ページであれば、必ず見ている人には理解してもらえます。

1つ1つを丁寧にやり取りしていきましょう。

私は今のところ、この姿勢で取り組んでいて、売れ残ったり返品になったりしたことは一度もありません。

きっと売る方も買う方も気持ちよく取り引きできるはずです。

今回は一眼カメラを使った方法を紹介しましたが、別記事でスマホ撮影版を作る予定です。

最後までご覧いただきありがとうございます。写真撮影、楽しんでいきましょう。

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