直近の記事でクラシッククロームについて公開している通り、JPGについてはすっかりフィルムシミュレーションカスタムの楽しさにハマってシャッターを押す回数が増えています。
では、以前にお話ししたモノクロームについてはどうなっているのかと言いますと、
撮り続けています。
最近はJPGではフィルムシミュレーションを楽しみ、RAW現像でモノクロームのトーンを追い込むということを楽しんでいます。
JPG+RAWってやっぱり便利ですね!(いまさら)
モノクロ写真もたっぷり見てください

















さて、写真を並べてみましたが気付いた方はいますか?
実は前回の記事に載せた写真のモノクロームバージョンになっています。
ぜひカラーとモノクロームの仕上げ方の違いなど見比べてみてほしいです。
写真から受ける印象もだいぶ違いますよね。
また、一枚だけ違う写真を載せています。気付いた方はすごいです。
モノクロームのRAW現像時に重視していること
モノクロ写真は、複数の色という情報が無くなる一方で、陰影(階調)と形が際立つ表現です。
なので、現像時にはメインの被写体となる部分が際立つように露出とコントラストを調整しています。





見せたい要素が色以外なら、モノクロームで主張することは最も印象強く伝えられる仕上げ方だと思っています。
なので、一人でも多くモノクローム写真の楽しさに気付いてもらえるようにこれからも撮り続けようと思います。
何より私がモノクロ好きなので、撮影もRAW現像も楽しいです。
最後までご覧いただきありがとうございます。写真撮影、楽しんでいきましょう。

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