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マイナポータル連携e-taxでスマホ確定申告

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毎年2月が近づくと一度は耳にするワード「確定申告」

副業や個人事業をされている方にとっては年に一度の厄介イベントではないでしょうか。

そんな悩ましい確定申告ですが、スマホマイナポータルを連携してe-taxを使うとデータが自動入力されて便利!という情報をXなどのネット上でちらちら見るようになりました。

そこで今回の確定申告をe-taxでやってみたところ、とてもラクに完了できたので手順と感想を記しておきます。

これからマイナポータルやe-taxを使ってみようとしている方や、興味を持ち始めた方の参考になれば幸いです。

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まずはスマホにマイナンバーカードを登録しましょう

マイナポータルとe-taxを使うと頻繁にマイナンバーカードの読み取りが必要になります。

まずはこの読み取りのストレスをなくすためにもスマホにマイナンバーカードを登録しましょう。

私の場合はiPhoneSE(第3世代)を使っていますので、ウォレットにマイナンバーカードを登録しました。

簡単に手順を説明します。

ウォレットアプリを開いて、+をタップします。

「身分証明書など」をタップ。

マイナンバーカードをタップ。

Screenshot

”マイナポータル”を開くをタップすると、マイナポータルに飛びます。

マイナポータルでは個人情報がずらっと出てきますので画像は省きますが、マイナンバーカードの読み取りと読み取った情報の確認を済ませたら、Touch IDやFace IDでマイナンバーカードの読み取りが簡略化されてとてもラクになります。

Screenshot

病院や公的書類の手続きなど、iPhoneにマイナンバーカードを入れておけばラクに済ませられることが地味に増えてありがたいです。

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マイナポータルと連携して必要なデータを取得しましょう

マイナンバーカードをウォレットに入れておくと、マイナポータルのログインにいちいちカードを読み取らなくてもよくなるのでめちゃくちゃラクです。ぜひ使いましょう。

マイナポータルはセキュリティ上その都度ログインを求められるので、Touch IDでサクッとログインできるのはとても良いです。

確定申告をタップして、「証明書等の所得状況を確認する」に進みましょう。

Screenshot

2月9日以降にログインすれば、医療費通知情報はすでに完了しているかと思います。

あとは必要に応じて、保険料のデータや各サイトとの連携を進めてください。

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e-taxの利用登録を済ませて確定申告の準備をしましょう

マイナポータルと必要なデータやサイトと連携したら、次にe-taxとも連携します。ここ以降は個人情報と詳細な数字がバンバン出てきますので、画面スクショではなく公式サイトの引用や動画の引用で説明していきます。

e-taxを利用するにあたり、いきなりe-taxのサイトを開いてもかなり分かりづらいです。特に小さな文字の羅列が苦手な方は、まずこちらの政府広報オンラインを見てください。

かなり簡潔に必要な説明がされています。私はいきなりe-taxを見てみたんですが、細かい項目の羅列を見て何から始めて良いのか混乱したので、この簡潔な説明には助けられました。まずは必要なことを理解しましょう。

次に具体的な手順に入っていきます。e-taxの使い方に関してはこちらが便利でした。

文章で説明されているところもありましたが、個人的には動画を見た方が理解しやすかったです。

この二つの動画でおおむね必要な手順は分かると思います。

前段階のマイナポータルとの連携につまづいてる時には、こちらが分かりやすいかと思います。

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スマホ+タブレットかPCがあると便利

実際に手順を進めていく上で、私はiPadで動画を見ながらiPhoneを操作して進めていきました。

端末が一つしかないと、参考にしている動画やサイトを行き来するのがとても面倒くさいですし、操作が不慣れな方の場合はそれだけでストレスになるのではないでしょうか。

なので、タブレットやPCとの併用がとてもおすすめです。

手元にスマホしかない場合には、ご家族のスマホ等を少しの間使わせてもらいましょう。

動画を見ながら作業して、必要に応じて再生を一時停止しながら手元で入力していくと、確実につまづくことなく進められるはずです。

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マイナポータルとe-taxを使った感想

私の場合は入力項目が比較的シンプルだったということもありますが、実質作業は2時間ほどで全て済ませて送信するところまで出来ました。

もし、副業や個人事業をされていて入力項目が多数に渡る場合には、e-taxよりも他の会計サービスを利用した方が効率的かもしれません。

スマホで済ませたい場合には、最近よく見聞きするタックスナップなんかが簡単に出来そうです。

ただし、お手軽に済ませようとすればするほど料金が上がっていくみたいです。

それでも税理士さんにお願いするほどでも・・・っていう方には良いプランに思えます。

逆に、ふるさと納税や医療や住宅ローンなどの各種控除のやりくり程度なのであれば、マイナポータルとe-taxの連携はとても便利でしょう。

今は学校で教えてもらえるのか知りませんが、私が学生の時には税金の申請や控除の仕方なんて全く教えてもらえませんでした。なので、どんな税金があるのかを知っていても、大抵は勤め先に丸投げになっている方がほとんどなのではないでしょうか。

ここ数年でようやく色んな手続きが技術的にラクに出来るようになったり、ネットを活用して分からないことを調べやすくなってきていますよね。税金や各種申請に関しても、ようやくオープンになってきたというか、案内が少しずつ分かりやすくなってきているように感じています。

これまであまり触れにくかったお金関連のことがどんどんオープンになって、知らないから損するようなことが起こらない社会に変わっていってほしいですね。

今回取り上げた確定申告も、誰もが知っている年に一度の国民の義務くらいに広まると良いんじゃないかなと思いました。

適切に申告して、楽しい毎日を送れますように。

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