ミニマリズム

MOTAで自動車を手放したお話

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あると便利な自動車。特に田舎方面の地域では公共交通機関が不便で自動車移動が必須のところもありますよね。

そして購入・維持していくのにかなりのお金が必要になることも事実。

利便性と経済面を天秤にかけて長い間どうするのが最適解なのか考えに考えて、自動車を手放すことにしました。

自動車を手放す方法として、買い取りサービスがたくさんありますよね。どのサービスを利用するか悩んでいたのですが、サービス内容を比較検討した結果、今回はMOTAを使ってみることにしました。

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MOTAとは

この記事を見てくださっている方はすでにご存知かと思いますが、こんなサービスです。

「納得の高値」編
MOTAなら、最大20社がweb上で入札。そのうち高額上位3社だけを紹介するから「納得の高値」になるんです。

買取店が競うから高くなるMOTA車買取|中古車一括査定 ↗

「すごくラク」編
一括査定は電話ラッシュがすごいですが、MOTAなら、高額査定上位3社のみを紹介するから「すごくラク」です。

買取店が競うから高くなるMOTA車買取|中古車一括査定 ↗

車に関して検索したことがある方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

私も例に漏れず、どうせ手放すのなら高く買い取ってもらいたい!という欲求丸出しの想いから、どのサービスを利用するのが良いか検討していました。

たくさんある中でも、MOTAを利用しようと決断した要因は

高額上位3社だけを紹介する仕組みで買取価格が高くなる可能性を見込めること

電話がかかってくるのは高額査定上位3社のみでストレスが抑えられる

この2点です。

また、MOTAにたどり着くまでにネット上で完結出来る相場価格を調べるサービスを使っておきました。

大前提として私は電話が苦手なので、メールアドレスやLINEなどで登録して、自動車の詳細情報と写真をもとに買取相場を知ることが出来るサービスを選びました。

実際にMOTAを利用するにしても、客観的な相場価格を把握しておかないと、本当に高く買い取ってもらえるのか判断できないと思ったからです。

事前に、相場価格が自分の想定している金額と大きく外れていないかどうかを確認しておきたかっただけなのですが、これはやっておいて良かったです。

私の場合は3つのサービスに登録して、だいたいどのくらいの範囲での買取額になるかを理解することができました。

「車買取シミュレーション」などで検索するとたくさんのサービスが見つかります。お好みでいくつか登録してみると良いかと思います。

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MOTAでの買い取りまでの流れ

MOTAへの登録はシンプルな画面から始まります。

最初に、メーカー名・車種・年式・グレード・車体色・走行距離を入力するのですが、シンプルに見えて要注意です。これらの項目に関しては、後から修正することが出来ません

おそらく「最大20社がweb上で入札」できる状態に素早く移行するための仕組みだとは思いますが、私は車のグレードの登録を間違えてしまい、後でものすごく手間がかかりました。

追加情報の部分に関しては修正ができるようになっているので、必要なことをPRコメントに書きましたが、web上での入札に際してこの部分は全く考慮されないようです。

おかげで、査定上位3社から来る電話に、その都度訂正のお話をしなければならないという手間が増えました。

間違えて登録してしまった私が悪いのですけれど、せめてオークション開始までの時間制限を儲けて修正できるようにして頂きたかったです。

に、査定上位3社から来る電話やメールに対応します。

査定金額が公開される時間になった瞬間から電話が鳴りまくるので、正直めちゃくちゃ驚いたのと、ドン引きしてしまったというのが素直な感想です。

私はまずどのような査定金額が出ているか確認したかったので、すぐには電話には出ませんでした。(ごめんなさい)

金額を確認して、それぞれ電話対応したのですが、ここからは車買取の各社の特色全開になります。

電話で現車確認の予定を決めて、実際に車を見てもらいます。電話での対応や、実際に対面しての対応など、査定金額以外の部分もしっかりと見ておきましょう。

私は高圧的な態度をとる方は苦手なので。

ネット上の口コミをチェックしてみると、やりとりをする中で、最初は優しくても態度が急変する場合もあるようですね。怖い。

最後にどこに買い取ってもらうかを決めたら、そのお店の手続きに従って契約を進めます。

ここまで来たら案内通りにするだけなのですが、契約内容にちゃんと納得した上で買取金額が提示された通りかしっかり確認しましょう。

査定金額の提示は、たいてい提示されてから1週間などの条件が付いていることが多いです。比較見積もりした場合、スケジュールの都合上1週間以上の時間が経ってしまって、金額が変更になる場合もあるみたいです。

比較見積もりする場合には時間に余裕のあるタイミングを狙って短期集中で臨みましょう。

私は幸いテンポよく比較出来た上で、満足できる金額で丁寧に対応して頂けるお店に買い取ってもらうことができました。

車や不動産関連の人って威圧的な態度でくること多くないですか?私の偏見かもしれませんが、今回はとても優しく丁寧に案内してもらえて信頼できるお店とスタッフの皆様でした。

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自動車の必要性と危険性

冒頭にも少しだけ触れましたが、都市部を除く地域になればなるほど自動車は生活必需品だといわれています。私もこれには同意です。

自動車があれば、雨も風も凌ぎながら移動できますし、荷物もかなり積み込んで活用することが出来ます。公共交通機関があまり発達していない地域では、最短で移動するための第一候補になることも多いかと思います。

私の住んでいる地域も自動車が必需と思われるのですが、仕事で通勤に使用しなくなったことをきっかけに手放してみることにしました。幸い鉄道の駅が家から近いところにあるので、電車移動でなんとかなりそうだったからです。

自動車が好きで愛着を持っている場合には、お金と時間をかける価値を見出せるかもしれません。

ただし、自動車はどれだけ安全に気をつけていても事故のリスクは避けられません。命に関わる事態になることもあります。

以前、私は運転中に信号待ちしていたところを斜め後ろから追突されて、肋骨と腕を骨折する大きな事故も経験しています。出来れば自動車の運転をしたくないという気持ちが、少なからず心の中に常にありました。

また、自動車の購入と維持にはかなりお金と時間も必要になります。車体の価格に加えて自動車税・重量税などもろもろの税金、ガソリン・タイヤ・バッテリーなどの交換や洗車など、維持していくのに欠かせないメンテナンス費用も必要です。

自動車は不動産の次にお金がかかり続ける大きな要因となっています。

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また必要になれば買えば良い

しばらくは自動車を使わない生活を送ってみて、本当に自動車が必要ないかどうか試行錯誤しながら、新しい生活スタイルを模索してみようと思います。

どうしてもやっぱり自動車がないと不便すぎると思ったら、また買えば良いのです。そのためにも、今回の買い取って頂いた自動車の代金には手をつけずに残しておきます。

また、自動車を手放したことで運動不足も解消したいと考えています。今まではちょっとした移動でも自動車を使っていましたから、少し歩くだけでも日頃使っていなかった筋肉がビックリすることでしょう。健康のためにも、なるべく自動車に頼らず歩く方が良い気がしています。

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今必要な最小限を求め試行錯誤し続けること

一人のミニマリストとして、今回は自動車を手放したことを記してみました。これを読んだあなたが、ミニマリズムについて誤解されているかもしれないので、私の考え方を残しておきます。

生活様式におけるミニマリズムとは、最小限の今必要な物を厳選した上でそれ以外を手放し、美しい余白を楽しみつつ快適に生活を送ることだと考えています。

なので、今必要な物を試行錯誤し続けるという特徴があります。特に生活スタイルに変化があった時には、それに応じて自分にとって何が必要で何が不要なのかを判断します。

物を厳選することにどんな意味と効果があるのかというと、

  1. 最小限に厳選することで何を所有しているのか把握できる
  2. 所有している全ての物に愛着を持って大切に扱う
  3. 時間と空間に余白が生まれることによって精神的にも余裕が生まれる

この3つです。3つ目に関しては個人的な感情なのですが、私にとっては一番大切な要素です。

物が少なければ空間に余白が生まれる事はすぐ理解して頂けるかと思いますが、時間も生まれるのです。少ない物で生活をすることで役割が明確になり、物を使う時の判断がすぐに出来ます。また、空間に余白が生まれるということは、物理的に掃除がラクになります。とてもラクになるのと同時に、掃除にかかる時間も大幅に減ります。

判断が減ることと時間に余裕が生まれることがミニマルな生活の素晴らしいところです。

自動車に関しても、ミニマリズムを当てはめて考えることが出来ます。

私のとっての自動車は、愛着のわく物ではなく、ただの移動手段でした。だからこそ、運転の必要性が少なくなった今このタイミングで手放しました。

自動車なしの生活が快適になったのかどうかは、今はまだ結論が出せません。ただ、少なくとも車検やメンテナンスのストレスから解放された清々しい気持ちは強く感じています。

最後までご覧いただきありがとうございます。
最適解は人それぞれ在るはずです。ミニマリズムで試行錯誤するのは楽しいですよ。

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