つい先日、頂き物のお菓子を食べていたところ、突然の奥歯の詰め物が取れました。
甘くて柔らかいものを噛んでいたのに、いきなり金属のような感触でガチっと硬いものが歯に当たり、めちゃくちゃ嫌な予感がしつつも口から出してみたら、自分の歯の詰め物がキレイにすっぽ抜けていました。
写真を載せます。取れた時に歯が欠けたり傷ついたりしなかったのは不幸中の幸いでした。


すぐにかかりつけの病院に電話
おいしくお菓子を食べていたわけですけれど、取れた歯の詰め物を見て一気に血の気が引きました。
そしてすぐに歯医者に電話。
冷静を装ったつもりでしたが、微妙にあわあわしちゃってパニックになってるのがバレバレだったと思います。
運の良いことに2日後に予約を取ることが出来ました。
定期検診の時は自分の都合で予約することも合わさって、たいてい2週間後くらいになります。
あと、予約の電話をした時に自分に出来る応急処置を相談したんですが、取れた詰め物は自分でハメない方が良いみたいです。
キレイにハマる場合もあるけれど、無理にハメようとして歯が欠けてしまったり、傷つけてしまうこともあったりするみたいなので、取れた歯の詰め物は無くさないように診察の時まで保管しておきましょう。
あと、診察の際に歯の掃除をするためにハメたとしてもまた外すことになるので、そのままの方が良いみたいです。

診察の日までに起こった症状
取れてすぐは痛みとか全くなかったけど、夜になってからジンジンと響くような痛みが出ました。
歯が痛むというより、神経から痛みが伝わっているのか、首の後ろ側と頭が痛くなりました。寝てても何度か目が覚めたくらい。
翌朝になっても頭痛等が全く治る感じがなかったので、解熱鎮痛薬を飲みました。いつもありがとうバ⚪︎ァリン。
薬を飲んで1時間後くらいにようやく色んな痛みが引いてきました。
ただし、これらの症状は診察時に話したら「それは関係ないですね」と一蹴されて終わりました。
個人的な体感では何か関係あるのではないかと思えてモヤモヤしています。
診察の流れ

取れてしまった詰め物がそのまま使えそう状態だったので、そのままキレイにハマれば良いなと思っていたのですが、残念ながらそうはなりませんでした。
実際にハマるか試してもらったのですが、取れた詰め物は一部曲がってしまっていて、一応ハマるけれど一部が浮いてしまう状態でした。
通常であれば、また型を取り直して詰め物を作り直す流れになるのですが、今回は樹脂を使って埋め直すことになりました。
樹脂=コンポジットレジン
樹脂とはコンポジットレジンという名前で、樹脂にセラミックの粒子を混ぜ込んだペーストだそうです。
練り物のような状態で、小さな虫歯や歯の補強に使われ、色も白くて見た目も良いです。
このペーストを埋め、特殊な光を当てると硬化させ、形を整える治療形態だそうです。
メリットは色が白くて目立ちにくく、保険適用で治療できること。
デメリットは金属の詰め物ほど耐久性が強くないところだそうです。
今回の私の場合は奥歯だけど詰め物も小さく浅い形状であることと、半年に一回は定期検診をきっちり受けているので何かトラブルが起きても早期に発見できる可能性が高いので、即日に治療を完了させられる樹脂にしましょうという流れでした。
まとめ
最後にもう一度要点だけ並べていきます。
歯の詰め物が取れたらあせらず歯科に電話予約しましょう。
取れた詰め物は自分で戻さないで診察の時まで保管しましょう。
半年に一度は定期検診を受けましょう。
今回の樹脂での治療は料金2500円ほどで済みました。
しかも即日で治って本当に良かったです。
短いですが、歯の詰め物がいきなり取れちゃって焦っちゃったお話でした。
余談ですが、この組み合わせで歯磨きするようになってから、新しく虫歯が出来たことがないです。めっちゃおすすめ。
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